豪州人スキーヤーのメッカ

北海道ニセコ地区が、外国人、特に豪州人スキーヤーのメッカに
なりつつあること、ご存知の方多いですよね。
(日経夕刊、2007/01/11)


ニセコに拠点を置く旅行会社スキージャパンコム(03年設立)
の創立者が、豪州人をニセコに初めて連れて来たのは1998年
だったそうです。

当時、外国人スキーヤーの姿はまったくなし。

以来、豪州人スキーやの集客を図ってきました。
2000年のスキーシーズンは850人。2002年でも660人。

しかし、2003年には、2900人と一気に増えて、
今シーズンは、軽く1万人を超えるようになっています。


しかも、彼らの滞在期間は1週間~10日間。
せいぜい、2-3日しか滞在しない国内スキーヤーと比べて
とてもありがたいお客さんですね。


ニセコ人気の理由は、「パウダースノー」と呼ばれる
雪質の良さだそうです。

しかし、ただそれだけで外国人が来てくれることはなく、
現地関係者の息の長い取り組みがあってこそ、
今があるんでしょう。

投稿者 松尾 順 : 2007年02月24日 18:44

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