靴磨き.com
検索エンジンで、
「靴磨き」
を入力して、キーワード検索してみてください。
Yahooでは表示順1位、Googleでは同2位に来るのが、
です。
代表者は、現在23歳の若き靴職人、長谷川裕也氏。
長谷川さんは、失業中の20歳の頃、
いよいよ生活費が底をつきかけてきたため、
すぐに始められて元手がいらず、日銭が稼げるからという理由で、
「靴磨き」を始めました。
靴磨きセットやタオルなどは、100円ストアで調達。
04年5月のことでした。
靴磨きを始めてすぐ、アパレルショップの正社員の仕事が
見つかるのですが、彼は靴磨きも並行して続けました。
奥深い「靴」の世界に、はまってしまっていたからです。
結局、06年8月に、長谷川さんは靴職人として独立を
果たします。すごいのは、活動開始わずか3年にして
ブランド構築に成功していることです。
5月2日付の日経MJにもでかでかと紹介されましたし、
ファッション誌『ゲーテ』(May 2007)では、
4ページの記事が掲載されました。
つい先日は、NHKの番組にも登場してます。
実は、この成功の裏には、カリスマ経営コンサルタント、
石原明氏(日本経営教育研究所)がアドバイスを
していたという秘密がありますけどね。
たかが靴磨き職人?
「靴磨き」だけに捉われてしまえばそうかも知れません。
でも、靴磨きを入り口として考え、
顧客との関係構築という視点で見つめなおすと、
その先に広がる世界は大きいんです。
なぜならば、磨くだけの価値のある靴を
持っている人たちの多くは富裕層ですから。
これ以上の説明は不要ですよね。
ところで、ホームページを見ると、
日本経営教育研究所以外に、マクロミルとも
提携されています。
どういう提携なんでしょうね?
投稿者 松尾 順 : 2007年05月26日 06:36
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