セ○○スの快感は脳を麻痺させる
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見た瞬間、「頭」よりも先に「下半身」が反応してしまったのではないでしょうか!
なにしろ、
【NBonline No.424】セックスの快感は脳を麻痺させる
でしたから・・・
当該記事を読んでみると、
伊藤乾氏(東京大学准教授)の手による
極めて真っ当な実験結果のレポート。
当実験の目的は、
人が性的な絶頂期にある時の脳内の状態を
測定することでした。
そして、実験の結果、
オーガズム状態にある脳では、
脳の前頭前野の酸素化ヘモグロビンが
極度に低濃度になっていることがわかりました。
これは要するに、
「脳が酸欠状態にあること」
を意味しており、伊東先生の言葉を引用すれば、
「オーガズム脳は窒息している」
ということです。
このような状態にある脳は、
当然ながら十分に活動することができず、
合理的、賢明な判断ができません。
したがって、エロサイトをブラウズしていて
冷静さを失ってしまう理由や、エセ宗教などでも
活用される性的な刺激を利用したマインドコントロール
の有効性を脳科学的に実証したものと言えます。
(下記に示すように被験者数が少ないので、
厳密な証明にはならないのですが)
さて、繰り返しになりますが、
当研究の目的は極めてまじめなものです。
しかし、当実験はAV嬢2名と、
「性の巨匠」あるいは「テレクラ王」の異名をとる
成田アキラ氏の協力を得て行われています。
実験風景を第三者から見たら(いや誰が見ても)、
極めていやらしいことが行われたようです・・・
*詳細記事はこちら↓
『セックスの快感は脳を麻痺させる
-脳測定から見た性的ネット濫用の本質』
*『週刊アサヒ芸能』(1.24特大号)では、
“袋とじ”で、この実験結果が赤裸々に報告されています。
投稿者 松尾 順 : 2008年01月20日 09:02
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