とんこつラーメン「一蘭」
以前記事にも書きましたが、店内はカウンター席のみの
ラーメン屋です。
1人ずつ仕切り板で左右が区切られています。
また、注文したラーメンがカウンターに置かれた後、
正面には「すだれ」が降ろされます。
このため、隣の客や店員を気にすることなく、
ラーメンを食べることに‘集中’できるようになっています。
これは、
「味集中システム」
と呼び、特許出願済!
「一蘭」は、東京ドームシティ・ラクーア(後楽園)
にも1店あるのですが、近くに行くとなぜかふらふらと
必ず立ち寄ってしまいます。
(実は、昨日夕方、仕事帰りに行ったばかり・・・)
福岡生まれ、本場とんこつラーメンで育った私から見て、
一蘭のラーメンはひとつの
「完成形」
に達していると思います。
コクがあるのにキレがある。
スーパードライみたいですが、
まさにそんな味です。
とんこつのくさみ全くなし、
また、油っぽくもないんですよ。
ぜひ機会があれば試してみてくださいね!
投稿者 松尾 順 : 2008年09月13日 09:51
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コメント
「味集中システム」⇒特許出願中!
これすごいですね。
ラーメン屋さんをなめちゃ・・いやすすってるだけではいけませんね。
で、ここ、我が社からも近いですね?
投稿者 しがっち : 2008年09月14日 08:24
しがっちさん、まいど!
一蘭のこだわりはすごいですよ。
まあ、オフィスから近いことだし、
ぜひ行って食べてみてください!
投稿者 松尾順 : 2008年09月14日 14:35
一覧に行くと、いつも ネギとチャーシューを追加してしまいます。
気がつくと1000円ちょうどで、ラーメン屋にしちゃ高いよなあと思いつつ、また行ってしまうのであります。
投稿者 開米瑞浩 : 2008年09月14日 16:57
開米さん、まいど!
開米さんも、一蘭のラーメンにヤミツキに
なっちゃいましたか。
私も、必ず「ねぎ4倍量」にします。
さらに、「小ライス」をつけるとやはり1,000円
ちょうどになっちゃいます。
確かに高いなと思うものの、
食べてしまうとやはりおいしいせいか、
納得感がありますね。
投稿者 松尾順 : 2008年09月14日 17:04
少しだけ、曲がった見方をすると、
味集中システムは、顧客回転率を上げるための裏技ですよね。
・客をバラすことができる。
・おしゃべりができないので、食べたらすぐに出る。
すごいシステムを開発したなぁと関心させられます。
もちろん、ラーメン自体も大好きですけどね。
投稿者 tomomappe : 2008年09月22日 21:39
少しだけ、曲がった見方をすると、
味集中システムは、顧客回転率を上げるための裏技ですよね。
・客をバラすことができる。
・おしゃべりができないので、食べたらすぐに出る。
すごいシステムを開発したなぁと関心させられます。
もちろん、ラーメン自体も大好きですけどね。
投稿者 tomomappe : 2008年09月22日 21:40
tommappeさん、コメントありがとうございます。
まったくご指摘の通りです!
味集中システムは、工場の流れ作業に似た効率的な
仕組みですよね。そして、来店客は、食事工程を
効率的に流す担当とういわけですね。そこには、
まるで「食事マシン」になったような感覚があり、
一抹のわびしさを感じざるを得ませんが(笑)
投稿者 松尾順 : 2008年09月23日 14:38
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